バウムちゃんねる×映画・映像監督コラボ企画!!

SEASON 1

SEASON 2 coming soon

参加作品
上田慎一郎 『ナニカの断片』 岡 太地 『すでにないている』
内田伸輝 『躾』 福岡利武 『茶のこころ』
新谷寛行 『アナザーアイ』 小出 豊 『ペイル・ブルー・ドット』
佐藤快磨 『ハッピーハッピーサタデー』 山田佳奈 『真夜中はいつだって平等で脆く、』
加藤大志 『あおい』 平波 亘 『THE FILM IS MINE』
加藤綾佳 『さよならシンデレラ』 万田邦敏 『逃げ去る愛』
川原康臣 『呪ってあげるにゃよ』    
SEASON 1

× 上田慎一郎 『ナニカの断片』

1984年生まれ。滋賀県出身。
監督作「ナポリタン」「テイク8」「恋する小説家」「Last WeddingDress」「彼女の告白ランキング」など。中学生の頃から友人と自主映画を制作し、高校卒業後も映像の学校等には入らず独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに13本の映画を製作し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに、娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。

監督・脚本・撮影・編集:上田慎一郎 / 録音:古茂田耕吉 / 助監督:松本純弥

× 内田伸輝・斎藤 文 『躾』

監督・脚本・編集:内田伸輝

1972年生まれ。埼玉県出身。
2010年『ふゆの獣』が東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞後、国内外多数の映画祭で上映され、2011年7月、テアトル新宿他にて全国劇場公開される。 2012年長編映画『おだやかな日常』長編劇映画4作目となる『さまよう獣』が2013年連続で全国劇場公開され、『おだやかな日常』は国内外多数の映画祭で上映、2013年10月に台北(台湾)にて劇場公開される。2014年6月、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。『おだやかな日常』『さまよう獣』のDVDは、TSUTAYAなどでレンタル中。最新作は『ぼくらの亡命』(2016年)東京フィルメックスにて上映後、2017年6月24日~ユーロスペースにて劇場公開。

撮影監督:斎藤文

2005年からフリーランスフォトグラファーとして活動。内田伸輝監督作品『ふゆの獣』でスチールと同時に共同で映像撮影を担当。以降、映画やミュージックビデオなどの映像撮影を手がけるようになり、現在はフォトグラファー/シネマトグラファーとして活動中。[主な映像撮影作品]『R離棟からの手紙』監督:堀内博志/2012/MV、『おだやかな日常』Bカメ/2012、『キエル』2013、『赤い森』2014 『ぼくらの亡命』2016 監督:内田伸輝、『カミソリ』監督:新谷寛行/2015、『52ヘルツの鯨』監督:阿部綾織/2017ほか。

制作プロダクション:映像工房NOBU / 撮影監督・カラーグレーディング:斎藤文 / 録音:巻島みのり / 監督・脚本・編集・音響効果・整音:内田伸輝

× 新谷寛行 『アナザーアイ』

1980年大阪府生まれ。京都産業大学卒業。
大阪の映像制作事務所で修行ののち、2006年上京、イベント会社映像制作部に入社する。2008年に退社後は、様々な制作現場で経験を積む。初めて監督した短編「カミソリ」(2015)が水戸短編映像祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア、福岡インディペンデント映画祭(優秀賞)、横濱インディペンデントフィルムフェスティバル(短編部門グランプリ)、ブリュッセル国際映画祭など国内外で上映・受賞。2016年、ndjc:若手映画作家育成プロジェクトに選出され短編「ジョニーの休日」を制作。

録音:佐藤慎也 / 監督・脚本・撮影・編集:新谷寛行

× 佐藤快磨 『ハッピーハッピーサタデー』

1989年秋田県生まれ。2012年よりニューシネマワークショップ(NCW)映画クリエイターコースを受講。その後はNCW制作部に所属し、長編映画『ガンバレとかうるせぇ』(2014)を監督する。同作はPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞するなど、様々な映画祭で上映。2014年の釜山国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた。また、文化庁委託事業・ndjc若手映画作家育成プロジェクト2015の監督に選出され、35mmフィルム撮影による短編映画『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(2016)を監督する。

撮影:加藤大志  / 録音:内田達也 / 監督・脚本・編集:佐藤快磨

× 加藤大志 『あおい』

2005年ENBUゼミナール監督コースに入学。卒業から8年を経て製作した監督作「きらわないでよ」がSSFF&ASIA2015(主演「一栁みのり」がベストアクトレスアワード受賞)、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015、福岡インディペンデント映画祭(グランプリ受賞)。など多くの映画祭でノミネート。海外でもウクライナ国際短編映画祭、Kinofest(ルーマニア)、釜山独立映画祭などで上映され、第5回グアム国際映画祭では短編部門グランプリを受賞。「こんなもんの中身」(2017)、「止まるな」(2018)でSSFF&ASIA三度目のノミネート。

撮影:勝亦祐嗣 / 録音:高橋コウジ / 協力:佐藤快磨 / 監督・脚本・編集:加藤大志

× 加藤綾佳 『さよならシンデレラ』

映画監督。映像ディレクター。1988年生まれ。
映画美学校12期フィクションコース修了後、 初監督作「水槽」を製作。ぴあフィルムフェスティバル2012コンペティション部門に入選。その後、映画やCMの助監督や制作スタッフを経て、2015年「おんなのこきらい」にて劇場デビュー。2018年最新作「いつも月夜に米の飯」を公開。現在、映画のほかWEB-CMやTVのディレクター、脚本家としても活動中。

撮影・照明:倉本光佑 / 録音・整音:川西敏 / 助監督:國谷陽介 / 音楽:百瀬巡 / 現場応援:永濱まどか

× 川原康臣 『呪ってあげるにゃよ』

1980年生まれ 徳島県出身。ビジュアルアーツ専門学校・大阪映像学科にて映像制作を学ぶ。 専門学校卒業後、自主製作長編映画『おわりはおわり』を監督。 同作品が「第27回ぴあフィルムフェスティバル」にて 最終審査員の1人である映画監督の青山真治氏の推挙を受けて、 審査員特別賞を受賞。これを機にMayFlyを創設。 以後数本の映画作品をMayFly名義で製作している。2011年に岡太地監督との共同製作プロダクションYOMOFLYを設立。お互いに脚本を提供し合い監督を担当した『ゆれもせで』と脚本を担当した 『きをつけてね』を製作。 2013年には池袋シネマ・ロサにて《ぼくらのじしん》をロードショー。監督作品にペナルティ ヒデ主演の地域発信型短編映画である 『ハアドボイルド漫談師 大風呂屋エイジ〜河津桜よ永遠に〜』や『寝てるときだけ、あいしてる。』(2018年4月 池袋シネマ・ロサにてロードショー)など。ミュージックビデオ監督としても活動中。監督作品に曽我部恵一『バカばっかり』サニーデイ・サービス『セツナ』 『青い戦車』 『ジーン・セバーグ 』
公式HP:http://camerayouth.wixsite.com/mayfly

ゲスト出演:よこえとも子 / 撮影:岡太地 / 監督・脚本・編集:川原康臣

× 岡 太地 『すでにないている』

1980年生、京都府出身。大阪芸術大学映像学科・大学院修了。
フリーランスの映画監督・脚本家・映像ディレクター、武蔵野美術大学映像学科非常勤講師。在学中に中島貞夫監督に師事。ぴあフィルムフェスティバル2005にて準グランプリその他3賞受賞をはじめ国内外で上映。2006年、ndjc:若手映画作家育成プロジェクトに選出され短編を制作。お笑いトリオロバート主演映画『レトロの愛情』が2013年沖縄国際映画祭にて特別招待上映。ENBUゼミナールシネマプロジェクトにて『川越街道』を制作。各地で公開、U-NEXTにて配信。はなわMV『お義父さん』を制作。島谷ひとみ参加のmusical short movie『misty』を制作、GYAO!で公開。ゲームシナリオ、FENDIや世界遺産平等院などプロモーション映像も手がける。

監督・脚本・撮影・編集:岡太地 / 助監督:五十嵐司

× 福岡利武 『茶のこころ』

1974年、徳島県出身。
学生時代から映像制作を始め、現在も某テレビ局で映像制作の仕事に従事している。今作の他にも、働きながら自主映画を何本か制作。また、次回作の短編映画「クジラの骨」は、2019年の徳島国際映画祭で上映されることが決まっている。

監督:福岡利武 / 脚本:高井浩子 / 撮影・編集:早乙女靖亨 / 音楽:久保田修 / 録音機材協力:片平洋資 / 音声:鷲野令奈 / 茶道指導:栗又宗奈 / タイトルデザイン:前迫美幸

× 小出 豊 『ペイル・ブルー・ドット』

1974年、千葉県に生まれる。
映画美学校フィクション・コース第6期高等科修了。主な作品に『お城が見える』、『こんなに暗い夜』、『綱渡り』などがある。2012年、神戸映画資料館にて特集上映が組まれる。

監督・脚本・編集・撮影:小出豊 / 録音:大野裕之 / 演出助手:南香好

× 山田佳奈 『真夜中はいつだって平等で脆く、』

元レコード会社社員・舞台演出家・脚本家・俳優など、さまざまな肩書を持ちつつ2016年『夜、逃げる』で本格的に監督デビュー。映像作品2作品目である『今夜新宿で、彼女は、』が多くの映画祭にて受賞、ショートショートフィルムフェスティバル&ASIA2018に選出されるなど話題になった。また2019年には内田英治監督のプロデュース(「下衆の愛」「獣道」)により、自身初の商業映画に臨む。外部作品への書き下ろしも積極的に行っており、ドラマ脚本・映像作品・舞台作品が多数控えている。

監督・脚本:山田佳奈 / 撮影:茅野雅央 / 編集・助監督:耳井啓明 / 録音:川崎彰人/ ゲスト出演:山田佳奈

× 平波 亘 『THE FILM IS MINE』

1978年生まれ。長野県出身。ENBUゼミナール卒業後、自主制作活動を開始。2008年、監督作『スケルツォ』がPFFアワードに入選。以降も『青すぎたギルティー』『労働者階級の悪役』『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』などの監督作品が全国の劇場・映画祭で上映される。2014年には『東京戯曲』が単独劇場公開。他監督作品に『ハッピートイ』『イースターナイトメア』など。演劇作品やミュージックビデオも手がけ、近年は商業・インディーズ問わず助監督としても活動。2019年には新作長編映画と初のドラマ監督作品も発表予定。 公式HP:800lies.jimdo.com

監督・脚本・編集:平波亘 / 撮影:小美野昌史 / 録音:黄永昌 / 助監督:二ノ宮隆太郎 /ゲスト出演:ひらく、橋野純平、上田うた、真柳美苗、板倉愛実、廣瀬祐樹、田中爽一郎、内堀太郎

× 万田邦敏 『逃げ去る愛』

まんだ・くにとし/1956年生まれ、東京都出身。
立教大学在学中に黒沢清らとパロディアス・ユニティーを結成し8ミリ映画を製作。1996年、「宇宙貨物船レムナント6」で劇場映画デビュー。2001年、「UNLOVED」がカンヌ国際映画祭エキュメニック新人賞とレイル・ドール賞を受賞。主な監督作品に「ありがとう」(06)「接吻」(07)「イヌミチ」(13)「シンクロナイザー」(16)など。立教大学映像身体学科教授、映画美学校講師。

監督・脚本・編集:万田邦敏 / 撮影:星野洋行 / 撮影助手:鎌田輝恵、森口拓真 / 照明:大迫秀仁 / 照明助手:永原大裕 / 録音:小濱匠、相澤亮太 / 制作応援:古市あきほ / 助監督:牛島礼音 / ゲスト出演:西山真来